便秘や冷え症を解消する

便秘、冷え症は万病のもと
 便秘や冷え症で悩んでいる方が数多く見受けられます。便秘や冷え症はいずれも万病のもとといわれるように、そのもたらす影響は意外と深刻なものです。
 便秘になると、おなかの中の腐敗物質が腸壁から吸収されて全身にまわり、それによって様々な障害が起こります。生理不順、肌荒れなどが生じ、お化粧の乗りが悪くなったりします。そのほか頭痛、肩こり、不眠、口臭、食欲不振、高血圧、動脈硬化などに悩まされます。また痔、肝臓病、腎臓病の一因になったり、大腸ガンも発生しやすくなります。
 冷え症は、昔から女性に多く、二〇歳前後、更年期の年代ではおよそ三人に一人は冷え症で悩んでいるといわれるほどです。とくに腰や下腹部、背中、手足の先や関節部分に冷えを感じます。体が冷えるのは、末梢の血液循環が悪いためです。一か所だけではなく、同時に数か所に起こることもあります。女性が男性より冷えやすいのは、皮下脂肪が多いためです。脂肪は熱を伝達しにくいので、いったん体が冷えると体温が上がりにくいのです。また女性は総じて若いころは男性と比べて低血圧傾向が強いのも冷え症の一因になっています。
 冷え症がひどくなると腰痛、下腹部痛、月経痛、頭痛などのほかに、便秘、下痢、めまい、立ちくらみなどを起こすようになります。消化、吸収力の低下、貧血、ホルモンや自律神経の変調など、全身的な生理作用の低下が直接、間接に影響するのだろうと考えられています。

体の中から機能を活性化
 プラセンタは、腸をはじめ内臓の機能を高めて便秘を改善し、また血行をよくして体を中から温め、冷えを改善してくれるのです。便秘については、一回の治療ですと、良くなることもあるという実態ですが、数回の治療を経過すると六〇―七〇%の有効率になってきます。冷えを改善するのは、血行をよくすることによって、全身に養分や酸素を十分に供給し、体の生体機能を活性化することによると考えられます。
 もちろん、適量の水分を補給したり、食物繊維を多くとってウンチの量を増やし、排便しやすくしたり、良質なタンパク質やビタミン、ミネラル類をまんべんなくとって神経作用と血行の促進をはかるなど、食事や運動面での療法も同時に取り入れることも忘れてはいけません。



神秘のパワー!プラセンタ
神秘のパワー!プラセンタ



[PR]
by beauty-moisture | 2017-02-12 10:45 | 神秘のパワー!プラセンタ

免疫は生体の防御システム
 私たちのまわりには、細菌やウイルスなど生命をおびやかす病原体がウヨウヨしています。それなのに私たちが生存していけるのは、それらから身を守る生体の防御システムが私たちの体にそなわっているからです。
 防御機構の中で最も重要で大きな働きをしているのが、免疫と呼ばれるものです。免疫力を担っているのは、主に白血球やリンパ球といったいわゆる免疫細胞です。たとえば、体内に異物が入ると、マクロファージとかナチュラルキラー細胞、Tリンパ球といった免疫細胞が、それら外敵を排除して健康を守っています。
 病気にかかっても治る人がいれば治らない人もいます。回復の早い人もいれば、遅い人もいます。この違いは、免疫力の違い、免疫細胞の元気度の違いと言うこともできます。現在、何らかの病気を患い、闘病生活を送っている方にとって、最も求められる力が、この免疫力を高めることです。免疫力を高めて、病気を追い出していくことが、一番いい方法です。

免疫細胞を活性化するプラセンタ
 免疫力が強いかどうかが健康のカギをにぎっているのですが、プラセンタは、この免疫力を高める働きをもっています。
 薬で治らない慢性病の方が、プラセンタ療法を受けて治っていかれるのは、まさに免疫力が高まって、病気が追い出されていったとしか言いようがありません。その詳しいメカニズムはまだよく分かっていませんが、プラセンタの持つ豊富な栄養素が免疫細胞に栄養を補給してエネルギーを与え、活性化させるからではないかと考えられています。
 また、血液中に吸収されたその栄養分が各組織の細胞にも効率よく行きわたって、弱った患部の細胞の再生能力も高めるものと考えられます。
 細胞にどんどんよい養分を送ってやると、細胞自身が元気になり、免疫力も高まっていくのです。細胞が正常な状態に再生し、その機能が回復することが、すなわち「病気が治る」ということです。実際、そういう効果は臨床その他で数多く実証されています。



神秘のパワー!プラセンタ
神秘のパワー!プラセンタ




[PR]
by beauty-moisture | 2017-02-11 15:39 | 神秘のパワー!プラセンタ

ほとんどの慢性病に及ぶ
 私たちの四〇年の経験によれば、このプラセンタ療法の効果は、ほとんどの慢性病に及ぶといっても過言ではありません。効果があると考えられる主な病気をあげてみましょう。

内科……喘息、気管支炎、結核、胃潰瘍、慢性胃炎、胃弱、神経痛、十二指腸潰瘍、リウマチ、高血圧、低血圧、腎炎、ネフローゼ、糖尿病、肝炎、便秘、貧血、不眠症、心筋梗塞、狭心症、メニエル氏病など。

外科……関節炎、凍傷(しもやけ、あかぎれ)、手術後の衰弱、腰痛、椎間板ヘルニアの痛み、五十肩、腱鞘炎、筋肉痛、しびれ、神経痛、ムチウチ症など。

産婦人科……更年期障害、月経痛、不妊症、子宮筋腫、血の道、不感症など。

皮膚科……湿疹、潰瘍、皮膚炎、苔癬、じんましん、皮膚硬化症、初期のしろなまず、水虫、シミ、肌荒れなど。

精神科……神経衰弱、うつ病、不眠症、自律神経失調症など。

泌尿科……尿道炎、膀胱炎、インポテンツ、前立腺肥大など。

眼科……角膜炎、視神経障害、弱視、緑内障、初期の白内障、トラコーマなど。

耳鼻咽喉科……蓄膿症、アレルギー性鼻炎、慢性鼻炎、慢性中耳炎、慢性扁桃炎、難聴など。

その他……肩こり、かぜ、冷え症、頭痛、慢性疲労、めまい、立ちくらみなど。

万能薬としての可能性も
 以上、見てきたように、プラセンタ療法の臨床例は驚くほど幅広いものです。最近のカルテの分析では、疲労回復、元気が出る、かぜの予防や治りが早い、疲れ目、肩こりやストレスからの頭痛の解消など九〇%以上の人たちに効果がみられます。
 難しい病気では、膠原病、自己免疫疾患、パーキンソン病、脳梗塞の後遺症の改善なども効果が期待できます。もちろん組織がすでに変性して回復力がない場合や骨の変形などは治すわけにはいきません。しかし、そのような場合でも症状が改善される例はたくさんあります。
 なぜ、このような薬効があるのか、そのメカニズムはまだほとんど分かっていないのが実情です。しかし、逆にいえば科学の解明が進んでいけば、未来の万能薬として認められる将来性を秘めているということもできます。


※表省略



神秘のパワー!プラセンタ
神秘のパワー!プラセンタ




[PR]
by beauty-moisture | 2017-02-10 07:59 | 神秘のパワー!プラセンタ

豊富に含まれる栄養成分
 胎盤をプラセンタと称するのは、ラテン語の Placenta からきています。もともとは「お菓子」を意味する言葉です。これが語源となったのは、成熟した胎盤がホットケーキの形をしていることからきたのでしょう。胎盤の形態は動物によって異なります。ヒトの胎盤は円盤のような形をしたホットケーキ状ですが、ネコや犬では帯状、羊や牛はロゼット(花形のリボン)状などいろいろな形がみられます。
 おもしろいことに、動物たちはほとんど例外なく、出産後に母親が胎盤を食べる習性を持っています。その理由はよく分かっていませんが、栄養の豊富な胎盤が、出産後の体力回復に役立つからという説が有力です。実際に、胎盤には栄養成分が豊富に含まれています。最近の科学的研究によると、タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンの五大栄養素はもちろん各種の酵素(体の化学反応を助ける物質)をはじめ、体の働きを活発にする生理活性物質などが非常に豊富に含まれていることが明らかになっています。胎児が育つためにはあらゆる成分が必要なことを考えると、これは当然なことといえるかもしれません。「胎盤には人間に必要な成分のほとんどが含まれている」ことは、私たち専門の医師の間では常識的なことです。

クレオパトラや秦の始皇帝も飲用
 プラセンタは、日本や中国でも非常に古くから知られ、民間薬のような形で利用されてきました。たとえば、人間や動物の胎盤を干して保存し、煎じて飲むというような利用方法です。
 また美容にもいいとされ、エジプトのクレオパトラやフランスのマリー・アントワネット(ルイ十六世の王妃)も飲用していたと言われています。不老不死の妙薬を求めたといわれる秦の始皇帝も若返りの妙薬として用いたと伝えられています。
 中国では胎盤は人胞あるいは胞衣とも呼ばれていました。明の時代の医師・李時珍によって書かれた『本草綱目』という中国の最も伝統のある書物には、紫河車という名で紹介されています。
 それによると、「その薬効は、金石、草木の類とは比べものにならないほどすばらしい。婦人には不妊症、生理不順などに効果があり、日常的に用いれば寿命を伸ばし、長寿を得る」とあります。




神秘のパワー!プラセンタ
神秘のパワー!プラセンタ



[PR]
by beauty-moisture | 2017-02-09 07:07 | 神秘のパワー!プラセンタ