こんな病気に効いた!②高血圧、動脈硬化

現代医学では原因不明の高血圧症
 高血圧症には二つのタイプがあります。一つは、高血圧症全体の約八割を占める「本態性高血圧症」。
 ところが、困ったことにその原因が判っていません。そもそも“本態性”とは、〈原因不明〉との意味なのです。
 もう一つが、残りの約二割を占める「腎性高血圧症」。これは、尿中に蛋白質が検出されることから区別されるのですが、本質的には前者と同じものです。
 そして、これらの原因とされているのが、いわゆる「動脈硬化」です。しかし、その原因が遺伝や老化とされ、これらの原因が現在まで不明です。

動脈硬化は最初この名前でなかった
 そもそも、現在「動脈硬化」と呼ばれているものを最初に発見したのは、細胞病理学の柤・ウィルヒョウ博士です。
 博士はこれに、「多発性奇型性動脈内膜炎」と命名したのです。
 それはナゼでしょうか?
 老人の動脈を切開してそこに見たものは……新旧無数の内膜炎の修復痕……したがって、多発性動脈内膜炎。その修復痕にコレステロールや石灰が沈着してデコボコしている様を診てとって卜奇型性。
 何と素晴らしい、病気の成り立ちに忠実な命名でしょう。この名前が使い続けられていたならば問題はとっくに解決されていたはずです。
 いや、もはや解決されているのです。

動脈硬化・高血圧症はカゼでおこる!
 新旧無数の繰返しの内膜炎の痕から、人間が一生の中で頻繁に繰返し罹る病気がその原因であることがすぐに判ります。
 これに該当する病気というと……そうです「カゼ」です。
 ウィルヒョウは、命名まではしたのですが、カゼがその原因ということまでは言及していないのです。
 しかし、私の父はガン免疫の研究を行ってきたことから、その延長線上にある問題として、カゼが“アレルギー”を発生させる主要な原因であり、そのアレルギー性に傷害された痕が動脈硬化になることを発見したのです。動脈硬化・高血圧症の進行には、代謝効率の衰弱も関係しますし、また、酸素には血管拡張・強心作用もあります。したがって、この意味でスクワレンは効果が期待できます。
ただ、コレステロールの除去には、EPA(イワシ油)が効果があるので、これを併用してみて下さい。

〈体験談・三〇年目に正常に戻る〉
 三〇年近く高血圧に悩まされ続けた六〇歳の男性の話です。上は、一六〇~一七〇。下は九五~一一〇。医者からもらう薬はいっこうに効果をあらわさず、脳卒中の恐怖に苛まされていました。
 スクワレンは大阪の娘さんがすすめてくれたもの。半信半疑のまま飲みはじめて、三ヵ月がたち、病院で定期検査を受けたところ、血圧が正常値に下がっていたのです。
 三〇年間も下がることがなかった血圧が、わずか三ヵ月で正常になってしまうとは驚きです。
 もちろん、その後も定期的にスクワレンを飲み、今では血圧ばかりではなく、肩こりや神経痛といったものまで、きれいに治ってしまったのです。
 還暦も元気に迎えられました。スクワレンには感謝してもしきれないと、その男性は片時も手放しません。


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by beauty-moisture | 2017-02-08 20:34 | 深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す