多方面で期待される将来性

ほとんどの慢性病に及ぶ
 私たちの四〇年の経験によれば、このプラセンタ療法の効果は、ほとんどの慢性病に及ぶといっても過言ではありません。効果があると考えられる主な病気をあげてみましょう。

内科……喘息、気管支炎、結核、胃潰瘍、慢性胃炎、胃弱、神経痛、十二指腸潰瘍、リウマチ、高血圧、低血圧、腎炎、ネフローゼ、糖尿病、肝炎、便秘、貧血、不眠症、心筋梗塞、狭心症、メニエル氏病など。

外科……関節炎、凍傷(しもやけ、あかぎれ)、手術後の衰弱、腰痛、椎間板ヘルニアの痛み、五十肩、腱鞘炎、筋肉痛、しびれ、神経痛、ムチウチ症など。

産婦人科……更年期障害、月経痛、不妊症、子宮筋腫、血の道、不感症など。

皮膚科……湿疹、潰瘍、皮膚炎、苔癬、じんましん、皮膚硬化症、初期のしろなまず、水虫、シミ、肌荒れなど。

精神科……神経衰弱、うつ病、不眠症、自律神経失調症など。

泌尿科……尿道炎、膀胱炎、インポテンツ、前立腺肥大など。

眼科……角膜炎、視神経障害、弱視、緑内障、初期の白内障、トラコーマなど。

耳鼻咽喉科……蓄膿症、アレルギー性鼻炎、慢性鼻炎、慢性中耳炎、慢性扁桃炎、難聴など。

その他……肩こり、かぜ、冷え症、頭痛、慢性疲労、めまい、立ちくらみなど。

万能薬としての可能性も
 以上、見てきたように、プラセンタ療法の臨床例は驚くほど幅広いものです。最近のカルテの分析では、疲労回復、元気が出る、かぜの予防や治りが早い、疲れ目、肩こりやストレスからの頭痛の解消など九〇%以上の人たちに効果がみられます。
 難しい病気では、膠原病、自己免疫疾患、パーキンソン病、脳梗塞の後遺症の改善なども効果が期待できます。もちろん組織がすでに変性して回復力がない場合や骨の変形などは治すわけにはいきません。しかし、そのような場合でも症状が改善される例はたくさんあります。
 なぜ、このような薬効があるのか、そのメカニズムはまだほとんど分かっていないのが実情です。しかし、逆にいえば科学の解明が進んでいけば、未来の万能薬として認められる将来性を秘めているということもできます。


※表省略



神秘のパワー!プラセンタ
神秘のパワー!プラセンタ




[PR]
by beauty-moisture | 2017-02-10 07:59 | 神秘のパワー!プラセンタ