スポーツ障害を克服

しすぎれば運動もかえって有害に
 私たちの生活は昔に比べ、あらゆる面で非常に便利になりましたが、その分、現代人は運動不足の状態になりやすいといえます。
 また一方、精神面においては、いろいろなストレスを抱えこんでいます。
 こうした事情から、日頃の運動不足の解消やストレス発散を目的として、スポーツを趣味とする人の数が増えています。
 確かにスポーツは、楽しみながら心身ともにリフレッシュさせてくれるという素晴らしい効果をもっています。
 しかし、無理をして自分の体力や体調に見合わない運動をすると、思わぬケガや病気を招く事態ともなります。最悪の場合は、たとえばジョギング中の突然死というような悲劇さえ起こります。
 私たちにとって楽しく有益であるはずのスポーツが、やり方を間違えたり、度を越したりすると、さまざまな障害の原因となってしまうのです。

運動による痛みを解消
 ふだん運動をしない人が急に始めると、痛めやすいのが腰や膝です。スポーツでは、腰や膝にかかる負担が大きいからです。運動後にこうした場所が痛む時は関節に炎症を起こしているケースが考えられます。
 グルコサミンを飲んだら痛みが解消したという声をよく聞きます。これは、グルコサミンの抗炎症作用により炎症が抑えられたことが、痛みの解消につながったものと思われます。
 こういった痛みは、いわば急性的なものですが、それとは別に、常日頃から襲われる慢性的な腰痛や膝痛といったものもあります。

椎間関節性の腰痛を改善
 長年にわたり過激なスポーツをして腰や膝に過度の負担をかけ続けると、それらの関節の具合が徐々に悪化し慢性的な腰痛や膝痛の原因となります。
 変形性膝関節症が、この慢性的な膝痛の代表的なものですが、腰痛としては「椎間関節性の腰痛」があげられます。これは、脊椎をつないでいる椎間関節の軟骨がすり減って、腰の骨と骨とがこすれ合うことにより痛みが生じてきます。このタイプの腰痛は、グルコサミンによって改善されることが確認されています。


膝の痛みを抑え、血液をサラサラにするグルコサミン
膝の痛みを抑え、血液をサラサラにするグルコサミン




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by beauty-moisture | 2017-02-18 09:08 | 血液をサラサラにするグルコサミン